美白を作る生活習慣のポイント

美白を作る生活習慣のポイント

美白を作るには紫外線に当たらず日焼けしないことが一番です。 しかし、私たちは知らない間にも紫外線を浴びています。まず大きいのは、寝ている間に紫外線を浴びていることです。

夏は日の出が早くまだ寝ている間に窓越しから降り注ぐ紫外線を浴びています。 それを防ぐためには、遮光断熱カーテンの利用がお勧めです。 そして、起床後は外出する予定がなくても日焼け止めクリームを塗り、窓越しから入ってくる紫外線を浴びないように心がけることが大切です。

日焼け止めクリームの選び方ですが、どうしてもSPF値が高いものを選びがちですが、値が高いものは肌に負担がかかりやすくなります。日常生活でSPF50の日焼け止めクリームを使用するのは、効果が必要以上に高すぎますので、SPF30以下のものを選ぶと良いでしょう。ご自身の生活習慣に合わせた日焼け止めクリームを使い分けると良いと思います。

目安としては、日常生活ではSPF20前後。外回りなど仕事で外出することが多い場合はSPF30前後。スキーやハイキング、海水浴などに出かける時はSPF50前後のクリームを 使うと良いです。

そして、日焼け止めクリームはSPFの値より重要なのはPAです。 PAはUV-Aを防ぐ値です。UV-AはUV-Bと違います。海水浴などでUV-Bを浴びると真っ赤に日焼けしますが徐々に色が戻ります。UVAに当たるとゆっくり肌に浸透しコラーゲンを破壊し数日かけてゆっくり日焼けをしていきます。

これはなかなか元に戻らないばかりかしみの原因につながります。 ですので、日焼け止めクリームを選ぶときはPA+++もしくはPA++++の商品を選ぶことをお勧めします。

美白を作るには食生活も重要です。食材にはお肌や体の健康の為に、摂りたい栄養分がたっぷり含まれておりますが、食べる時間を間違えるとしみを誘発してしまう原因になりますので、注意が必要です。

例えば、セロリ、きゅうりやレモンなどには紫外線を誘発させる成分が含まれているので、朝食でとるときはその後の紫外線対策をしっかり行う必要があります。その為、できれば、朝食ではなるべく摂取せず夕食で摂ることをお勧めします。

最後に、1日の疲れを落とすバスタイムにオススメしたいアドバイスです。夏はシャワーだけで済ませてしまう方もいるかと思いますが、美しい美肌を作るには夏でもしっかり湯船につかり発汗を促して下さい。

湯船にしっかりつかることで「HSP70」を増やすことが出来ます。「HSP70」とは、熱などの衝撃によって、自らの力で作るたんぱく質のことです。美肌を保つためには、42度のお風呂につかることが良いとされていますので、ぜひ試してみてください。